AI VIDEO SUPPORT

AIは道具。使う人の感性と、届けたい想いが、動画を価値にする

台本生成・音声合成・AI編集ツールの登場で、動画制作のスピードとコストは劇的に変わりました。filmentsはAIツールを実務に取り込みながら、人間にしかできないストーリー設計で高品質を担保します。

1,000+ 制作実績
2018年〜 静岡発
30+ 対応業種

PAIN POINT

AI動画活用、こんな課題ありませんか?

  • AI動画が安っぽく見える品質の課題

    ISSUE 01 / QUALITY

    AI動画は作れるが「安っぽく見える」問題

    ChatGPTやRunwayMLで動画は生成できた。でも仕上がりが均一で、自社らしさがない。「なんとなく安っぽい」という印象のまま使えずにいる。

  • どのAIツールを選べばよいか迷う様子

    ISSUE 02 / TOOLS

    どのAIツールを使えばいいかわからない

    ElevenLabs、Descript、CapCut AI、Runway…ツールが多すぎて何から始めればいいかわからない。社内に試せる人材もいない。

  • 制作スピードと品質の両立に悩む様子

    ISSUE 03 / BALANCE

    制作スピードを上げたいが品質を落としたくない

    AIで効率化したいのに、クオリティが落ちると本末転倒。スピードと品質を両立する方法がわからず、結局従来のやり方を続けている。

WHAT IS AI VIDEO

filmentsのAI活用 4つのポイント

AIは制作の補助道具です。どのAIを・どこで・どのように使うかを設計し、人間の感性とストーリーで仕上げることで、はじめて「伝わる動画」が生まれます。

AIが生成した台本を人がブラッシュアップする様子

01 / SCRIPT

AIによる台本・構成の高速生成→人がブラッシュアップ

ChatGPTやClaudeを活用した台本・構成の高速ドラフト生成。AIが出力した素材を、filmentsのディレクターが自社らしさ・温度感・ストーリーの観点で磨き上げます。制作初期のタイムを大幅に短縮しながら、コピーの質を落としません。

AI音声合成とナレーション収録の様子

02 / VOICE

AI音声合成・ナレーションの活用と限界

ElevenLabsなどのAI音声合成は、スピードとコストの削減に有効です。ただし感情の機微・方言・間(ま)の表現には限界があります。filmentsは目的とトーンに応じて、AI音声と人間ナレーターを使い分ける判断基準をご提案します。

AI自動編集・カット割り補助ツールでの編集の様子

03 / EDIT

AI自動編集・カット割り補助ツールの実務活用

DescriptやCapCut AIを使った自動文字起こし・カット割り補助により、編集作業の前半工程を効率化。ただし最終的なテンポ・情緒・ブランドトーンは人間が判断します。AIが「下ごしらえ」し、人間が「仕上げる」分業体制が最も機能します。

感情や空気感を人が捉える動画制作の様子

04 / HUMAN

AIが生成できない「感情・空気感・意図」は人間が担う

現場の空気感、被写体の表情、沈黙の重さ、ブランドの文脈——これらはAIには生成できません。filmentsは「AIでできること」と「人間にしかできないこと」を明確に分け、制作全体の質を担保します。

SERVICE

3つのAI活用サービス

  • AI活用コンサルティングの様子

    CONSULTING

    AI活用コンサルティング

    現在の制作フローを診断し、どこにどのAIツールを導入すれば効果的かをご提案。ツール選定・導入手順・社内ルール整備まで伴走します。

    • 現状の制作フロー診断とAI導入マップ作成
    • ChatGPT / ElevenLabs / Descript 等の選定・設定支援
    • 社内AIガイドライン・著作権ポリシーの策定サポート
  • AIと人によるハイブリッド動画制作の様子

    HYBRID PRODUCTION

    AI+人ハイブリッド制作

    台本生成・音声合成・自動編集補助にAIを活用しながら、撮影・演出・最終仕上げは人間が担当。スピードと品質を両立した制作サービスです。

    • AI台本ドラフト→ディレクター編集の高速ワークフロー
    • AI音声合成または人間ナレーターの最適選択
    • Descript / CapCut AI 活用の編集補助+人間最終仕上げ
  • AI内製化トレーニングの様子

    TRAINING

    AI内製化トレーニング

    社内チームがAIツールを自力で使えるようになるための実務トレーニング。filmentsが実際に使っているノウハウを、ハンズオン形式でお伝えします。

    • 動画制作向けAIプロンプト設計のハンズオン講座
    • ツール別ワークフロー設計と実践演習
    • トレーニング後の質問サポート(1か月)

WORKS

最新の導入事例

PROCESS

制作の流れ

  1. 01

    無料相談

    現在の制作課題・ご予算・目標本数・AIへの期待値をヒアリング。「まずどこからAIを使うべきか」のアドバイスをこの場でお伝えします。(目安:30〜60分)

  2. 02

    AI活用診断

    現状の制作フローとご要望をもとに、「どの工程にどのAIツールを使うか」を診断・設計。ChatGPT / Claude / ElevenLabs / Descript / CapCut AI など最適なツール選定を行います。(目安:1週間)

  3. 03

    制作設計

    AI生成の台本ドラフトを共有し、方向性を確認。構成・出演者・撮影スケジュールを確定します。初稿共有が早いため、認識のズレを早期に解消できます。(目安:1〜2週間)

  4. 04

    AI+人ハイブリッド制作

    撮影はfilmentsスタッフが担当。編集はAI補助ツールで効率化しながら、演出・テンポ・仕上げは人間のディレクターが判断。ブランドのトーンを守りながら制作します。

  5. 05

    試写・修正

    試写版をご確認いただき、修正対応を行います。AI活用により初稿完成が早いため、修正サイクルに余裕が生まれます。納得いただけるまで何度でも対応します。

  6. 06

    納品+活用レポート

    最終データを納品。AI活用の効果(時間短縮・コスト比較)をレポートとしてご提供します。次回制作に向けたワークフロー改善提案もお伝えします。

PRICING

料金プラン

AI VIDEO STARTER

¥80,000

税別 / AI動画制作スターター

AI活用の入口として。台本生成AIを取り入れた制作フローでスモールスタートしたい企業様に。

  • AI活用範囲: 台本のみ
  • 撮影・編集は従来通り人間対応
  • 1〜2分の動画制作
  • 修正:何度でも無料で対応します(大きな方向転換時は別途ご相談)

AI VIDEO MONTHLY

¥120,000〜/月

税別 / AI動画制作月次プラン

定期的に複数本を制作したい企業様に。AIをフル活用した効率的なワークフローで、継続的なコンテンツ制作を支援します。

  • AI活用範囲: 台本・音声・編集フル活用
  • 月2〜4本の動画制作
  • AI活用診断・ワークフロー設計込み
  • 月次MTGとフィードバック対応
オプションを見る
OPTIONPRICENOTE
AIナレーション+¥30,000日本語・英語対応
スタンダードナレーション+¥30,000〜50,000日本語/別途ナレーター費
英語ナレーション+¥80,000〜100,000ネイティブ対応/別途ナレーター費
字幕・テロップ強化+¥30,000/本
英語字幕制作+¥80,000/本
BGMオリジナル制作+¥100,000
オリジナルソング(AI作曲)+¥70,000
ドローン撮影全プラン込み(無料)天候・立地により不可の場合あり
ドローン撮影(保証付き)+¥50,000〜100%飛行必須案件向け
写真撮影セット半日¥50,000〜/1日¥100,000〜プロプランは半日¥100,000〜/1日¥200,000〜
撮影日数追加+¥120,000/日
撮影素材の譲渡全体予算の20%下限¥35,000・上限¥200,000
メイキング動画制作+¥120,000

※料金は目安です。取り組み内容によって変わるため、まずはお気軽にご相談下さい。

まずは小さく始めることができます

1ヶ月トライアルや単発スポット対応もご相談下さい。

相談してみる

VOICE

お客様の声

「制作にかかる日数が目に見えて短くなりました。AI台本で初稿が早く上がるので、打ち合わせ回数も減り、全体のテンポが上がっています。品質は以前と変わらないと感じています。」

製造業 A社 広報担当

「台本の修正回数が半減しました。AI生成の構成案を先に共有してもらえるので、方向性のすり合わせが格段にスムーズになりました。最初は半信半疑でしたが、結果に驚いています。」

サービス業 B社 代表取締役

「これまで月に数本が限界だった動画を、無理なく増やせるようになりました。社内のリソースは変わっていないのに、filmentsのハイブリッド制作フローを使い始めてから、コンテンツの量と頻度が大きく改善しています。」

EC・小売業 C社 マーケティングマネージャー

FAQ

よくあるご質問

どんな案件でAI活用の効果が高いですか?

定期SNS投稿・インタビュー切り抜き・字幕付きショート動画など「本数を増やしたい」「スピードを上げたい」案件で特に効果が出ます。反対に、ブランドの世界観を伝えるフラッグシップムービーは人間の演出力が不可欠なため、AIは補助的に使います。

AIナレーション(音声合成)を使うことはできますか?

はい。ElevenLabsなどの音声合成ツールを活用し、リアルな日本語ナレーションを短納期で制作できます。収録スタジオが不要なため初期コストを抑えられます。ただしトーンの微妙なニュアンスが重要な案件では、プロナレーターとの併用をお勧めすることもあります。

AI生成動画と実撮影の違いは何ですか?

AI生成動画(RunwayML・Soraなど)はテキストや画像から動画を自動生成しますが、現時点では解像度・リアリティ・ブランド整合性に限界があります。実撮影は現場の空気感・被写体の表情・光の質感を忠実に記録できます。filmentsは目的に応じて両者を組み合わせ、「どこにAIを使うか」を設計します。

著作権・権利関係はどうなりますか?

AIツールによって生成物の権利関係は異なります。台本ドラフト生成・音声合成・編集補助ツールについては各サービスの利用規約に基づいた運用を行い、著作権上問題のない形でのみ活用します。納品物の著作権はお客様に帰属する形でご対応します。

AIを使うと品質は落ちないですか?

filmentsのAI活用は「AIが下ごしらえし、人間が仕上げる」分業が基本です。台本の最終確認・演出判断・編集の仕上げは必ず人間が行います。そのため、AI未活用時と同等以上の品質を維持しながらスピードを上げることが可能です。

全工程をAIだけで制作することはできますか?

技術的には一部可能ですが、filmentsではお勧めしていません。全工程AI生成は均質で没個性な仕上がりになりやすく、ブランド価値の棄損につながるリスクがあります。「AIを使いながら、人間が意図を持って作る」ことを基本方針としています。

AI活用で費用はどう変わりますか?

台本生成・編集補助にAIを活用することで、従来比10〜40%程度のコスト削減または制作本数の増加が実現するケースが多くあります。ただし効果はご依頼内容や活用範囲によって異なります。費用は取り組み内容によって変わるため、まずは現状をお聞かせいただければ、最適な進め方をご一緒に考えます。

CONTACT

AI動画活用について、まずはお気軽にご相談下さい

「どこから始めればいいかわからない」「AIを使うと品質が落ちないか不安」でも大丈夫です。AIは道具、最後は人の感性で仕上げる——そう考えるなら、現状の課題を整理する最初の一歩からご一緒します。

CONTACT

お問い合わせ・無料相談

ご相談はすべて無料です。まずはお気軽にご連絡下さい。

送信内容を確認し、2営業日以内に担当者よりご連絡します。