SELF-RUN COMMUNICATION / AI PR

自社の言葉を、自社の速度で。
発信が続く「広報室」をつくる。

経営者や社員が自ら話し、長尺で収録・配信した一次情報を、動画・記事・SNS・Webへ展開する。filmentsは機材、制作フロー、AIによる整理、担当者の運用までをつなぎ、発信が止まらない環境を設計します。

1,000+ 制作実績
2018年〜 静岡発
30+ 対応業種

PAIN POINT

情報発信が続かない理由は、
制作スキルだけではありません。

安っぽく見えるAI生成動画の課題

ISSUE 01 / SPEED

話したい時に、すぐ発信できない

取材や撮影を外部に依頼していると、発信までの時間が伸びます。現場で生まれた話題を、会社の判断でそのまま届ける場所がありません。

情報発信の運用方法を検討する様子

ISSUE 02 / REUSE

YouTubeで話した内容が、一度きりで終わる

長尺の配信や会議には、会社の考え、技術、経験が詰まっています。それを動画1本で終わらせず、記事、SNS、FAQ、営業資料へ広げる仕組みが必要です。

制作スピードと品質の両立に悩む様子

ISSUE 03 / OPERATION

担当者の負担が大きく、発信が止まる

何を話すか、誰が確認するか、どこへ掲載するかが曖昧だと、担当者だけに負荷が集まります。機材だけでなく、公開までの流れを整える必要があります。

SELF-RUN MODEL

自走型広報室を支える、
4つの仕組み。

AIは主役ではなく、一次情報を整理し、次のコンテンツへ展開するための裏方です。自社の言葉を起点に、発信を継続できる運用をつくります。

AIで台本・構成を高速生成し人がブラッシュアップする様子

01 / CAPTURE

話せる環境を整え、一次情報をためる

長尺配信や対談を、自社で無理なく収録できるようにします。話すテーマ、機材、画づくり、音声、配信先までを、社内の人数と頻度に合わせて設計します。

AI音声合成ナレーションを活用する様子

02 / ORGANIZE

話した内容を、AIで整理して見つけやすくする

文字起こし、要点整理、テーマ抽出をAIが支えます。人が内容を確認したうえで、会社らしい言葉、繰り返し伝えるべき強み、次に深掘りする題材を整理します。

AI自動編集・カット割り補助ツールを使う様子

03 / EXPAND

一つの配信を、複数の接点へ展開する

配信アーカイブだけで終わらせず、短尺動画、記事、SNS、FAQ、営業・採用のコンテンツへ展開します。既存のYouTubeやSNSアカウントも、そのまま活かせます。

感情や空気感を人間が担う制作の様子

04 / OPERATE

公開・確認・改善を、社内で回せるようにする

誰が話し、誰が確認し、どこへ出すか。公開フロー、テンプレート、担当者研修、定例の振り返りまで整え、担当者が替わっても続く運用にします。

IMPLEMENTATION

発信の量と社内体制に合わせた、
3つの導入ステップ。

自走型広報室の設計イメージ

STEP 01 / DESIGN

発信テーマと運用設計

今あるYouTube、SNS、Webを確認し、誰が何を話し、どの頻度で、どこへ展開するかを整理します。最初に「続けられる最小の型」をつくります。

  • 発信テーマ・配信フォーマットの設計
  • 既存アカウント・Webの役割整理
  • 公開・確認フローと担当範囲の設計
AIと人によるハイブリッド制作のイメージ

STEP 02 / BUILD

配信・収録環境と展開導線をつくる

長尺で話せる収録環境を整え、文字起こし、要点抽出、動画・記事・SNSへの展開をつなぎます。必要に応じてWeb側の受け皿も設計・制作します。

  • 機材選定・収録画面・音声の設計
  • 文字起こし・AI整理・コンテンツ化の流れ
  • ブログ・採用・営業ページへの展開設計
AI内製化トレーニングの様子

STEP 03 / OPERATE

担当者と一緒に運用を定着させる

最初の配信、コンテンツ展開、公開後の振り返りまでを伴走します。社内で回せる範囲を徐々に増やし、必要な場面では制作チームが支援します。

  • 担当者向けの実践トレーニング
  • 運用テンプレート・確認ルールの整備
  • 月次の企画・分析・改善サポート

PRICING

構築・運用支援の料金目安

発信頻度、必要な機材、Webへの展開範囲により内容が変わるため、まずは現状に合う進め方を整理します。

PR DIAGNOSIS

¥80,000

税別 / 広報室の現状診断

今ある発信と社内の役割を整理し、長尺配信・コンテンツ展開・AI活用の優先順位を明確にします。

  • 現状ヒアリング・業務フロー診断
  • 配信・収録環境と公開先の整理
  • 導入優先順位と運用上の論点の整理
  • 診断レポート・構築ロードマップ

PR ROOM SUPPORT

¥120,000〜/月

税別 / 月次の運用伴走

導入後の配信・展開・公開フローを月次で見直し、発信の質と継続性を高めます。

  • 月次オンラインMTG
  • 公開内容・反応・課題のレビュー
  • 必要なツール検証と運用更新
  • チャットでの実務相談
動画制作を併用する場合のオプション
OPTIONPRICENOTE
AIナレーション+¥30,000日本語・英語対応
スタンダードナレーション+¥30,000〜50,000日本語/別途ナレーター費
英語ナレーション+¥80,000〜100,000ネイティブ対応/別途ナレーター費
字幕・テロップ強化+¥30,000/本
英語字幕制作+¥80,000/本
BGMオリジナル制作+¥100,000
オリジナルソング(AI作曲)+¥70,000
ドローン撮影全プラン込み(無料)天候・立地により不可の場合あり
ドローン撮影(保証付き)+¥50,000〜100%飛行必須案件向け
写真撮影セット半日¥50,000〜/1日¥100,000〜プロプランは半日¥100,000〜/1日¥200,000〜
撮影日数追加+¥120,000/日
撮影素材の譲渡全体予算の20%下限¥35,000・上限¥200,000
メイキング動画制作+¥120,000

※料金は取り組み内容によって変わります。まずはお気軽にご相談下さい。

FAQ

よくあるご質問

どんな会社に向いていますか?
経営者・社員・現場の言葉や日々の活動を、もっと早く外へ届けたい会社に向いています。採用、営業、広報、技術継承などで「話せる情報はあるのに、発信の形にできていない」場合に、特に力を発揮します。
機材はどの程度必要ですか?
目的と配信頻度に合わせて設計します。会議室での対談、工場・現場からの発信、オンライン配信など、必要なカメラ・マイク・照明・収録環境を選び、社内で扱える形に整えます。
既存のYouTube・SNSアカウントはそのまま使えますか?
はい。すでにお持ちのYouTube、SNS、メールマガジンなどを発信先として活用できます。アカウントの管理権限はお客様に持っていただきながら、公開の流れとコンテンツの型を整えます。
Webサイトにも展開できますか?
できます。配信・収録で得た一次情報を、記事、事例、FAQ、採用コンテンツなどへ展開する設計を行います。既存サイトの更新体制に合わせることも、Webサイトの制作・運用を含めて整えることも可能です。
AIは何に使うのですか?
話した内容の文字起こし、テーマごとの整理、記事・SNS投稿案のたたき台づくり、過去の発信から必要な情報を探す作業などに使います。判断や公開は人が担い、AIは発信を続けるための下準備と整理を支えます。

SELF-RUN COMMUNICATION

自社で発信を続けるための
最初の型を、一緒につくります。

「誰が何を話せばいいかわからない」「収録しても活用できていない」段階からで大丈夫です。自社に合う発信の入口を一緒に整理します。

CONTACT

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