新年あけましておめでとうございます。
株式会社filments代表の深瀬靖裕です。
2026年のお正月を迎え、あらためてfilmentsの歩みと今年の方向性をお伝えしたいと思います。いつもご支援・ご愛顧いただいているお客様、パートナーの皆様、そしてこのブログを読んでくださっている皆様、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
2025年を振り返って——「技術の言語化」と向き合った一年
2025年は、filmentsにとって「深化」の一年でした。採用動画・ブランドムービー・動画広告と幅広いジャンルの案件に携わりましたが、特に印象的だったのは中小製造業・建設業からのご相談が増えたことです。静岡・愛知を中心に、「うちの会社の強みを動画で見せたい」というご依頼が前年比1.5倍近くになりました。
これらの案件に共通していたのは、「技術はある、でも言葉にできていない」という状態でした。精密加工の技術力、安全管理への徹底したこだわり、創業50年で培った職人の勘——どれも本物の強みなのに、ホームページや求人票にはそれが反映されていない。取材・ヒアリングを通じてその強みを掘り起こし、動画で可視化するプロセスが、私自身にとっても大きな学びになりました。
また、2025年はAI活用の文脈でのご相談も急増した年でした。制作会社としての立ち位置を保ちながら、お客様の動画発信を継続的に支える役割に広がりつつある——そんな変化を感じた一年です。
2025年 実績サマリー
制作本数 約80本・累計1,000本超
2026年の方向性——「コンテンツ伴走」の強化とAI動画活用支援の本格始動
今年filmentsが最も力を入れるのが「コンテンツ伴走支援」のサービス強化です。動画の効果は、1本の名作より「継続的な発信の積み重ね」で生まれることがほとんどです。月に1〜2本のSNS動画を6ヶ月間継続する、採用動画を年2回更新する、社員インタビューをシリーズ化してファンを育てる——こうした取り組みこそが、中長期的に「選ばれるブランド」を作ります。
また、2026年からAI動画活用支援を正式サービスとして立ち上げます。Sora・Runway・HeyGenなどのAI動画生成ツールが急速に進化する中、filmentsが提供するのはAIと人間の撮影を組み合わせた「ハイブリッド制作」の設計です。クオリティを保ちながらコストと納期を最適化できます。
filmentsは2018年に浜松で創業し、今年で8年目を迎えます。日本には、すごい技術を持ちながらも全国には知られていない中小企業が無数にあります。その技術・ストーリー・人の魅力を動画で言語化する——これがfilmentsの使命だと思っています。2026年も、その使命に誠実に向き合いながら、お客様の課題に寄り添い続けます。
「こんなことを動画にできるだろうか」「まず話だけ聞いてほしい」という段階でのご相談も、いつでも歓迎です。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。
2026年もfilmentsをよろしくお願いいたします
まずは気軽にご相談下さい
「動画を作ってみたい」「自社の強みをどう伝えれば良いかわからない」という段階でのお問い合わせも大歓迎です。初回相談は無料、オンラインで30分から承っています。
無料相談はこちら →✔ オンラインで30分から ✔ 最短翌営業日にお返事 ✔ 無理な営業は一切しません



